LEDというのは発光ダイオードと呼ぶ名のとおりダイオードの一種です。つまり、極性があります。(ここが電球と違うところ)
次に定格です。
順電流と順電圧というものがあります。
順電流は20mAが一般的です。
変動を考えると15mAぐらいがいいのではないでしょうか。
次に電圧です。一般的に白なら3.5V、赤なら2Vくらいです。
ちょっとややこしいのですが順電流を流すと順電圧になります。
言い換えると20mA流すと赤なら2V、白なら3.5V程度の電圧がLEDの両端にかかることになります。
次に電源です。
順電流と順電圧を超える容量のものがあれば点灯できます。
ちなみに手元にあった携帯電話の充電器には5.6V、600mAと書いてあるので、数個の点灯なら問題なく使えることになります。
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