そんな中で俄然注目のLED。省エネで長寿命。
今まではパイロットランプ程度の役目でしかなかったものが青色LEDが開発されてからというもの、どんどん明るいタイプが世の中に出てきました。
青色ができれば、光の3原色が揃うわけで、3色混ぜて白色LEDの登場です。白ができれば今度は照明用途に使えるってことで、高輝度タイプなんてのが開発され、その後、超高輝度、その後はパワーLEDなんてのも出てきました。
知ってる限りで1W〜5Wくらいのものまであります。技術の進歩には目を見張るものがありますね。
こちらは確かに明るいのですが、電流をたくさん流さなければならないので省エネに役立つかどうか疑問です。それと一般的に値段が高い(数千円)ので趣味の工作で使うにはなかなか手が出しにくいです。
高輝度、超高輝度あたりのLEDで工作するのがお手軽ではないでしょうか?(数十円〜数百円程度)
でも、近い将来、照明の分野で蛍光灯の代わりにLED。そんな日がまちがいなく来ると思います。
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